ベイブレードXのバトルは、
「どのランチャーで、どうシュートするか」によって結果が大きく変わります。
この記事では、
ベイブレードXで使用できるランチャーだけに絞り、
種類・特徴・選び方を初心者にもわかりやすく解説します。
目次
まず前提:ベイブレードXのランチャーは大きく3系統

ベイブレードXで主に使われるランチャーは、次の3種類です。
- ワインダーランチャー(ワインダーを引き抜くタイプ)
- ストリングランチャー(ひもを引くタイプ)
- ホールドランチャー(グリップ一体型のタイプ)
このほかにも、
「グリップ」「ロングワインダー」「ラバーパネル」など、
シュートを安定させるための周辺ツールが用意されています。
ワインダーランチャー(定番・入門向き)

特徴
- 樹脂製のワインダー(棒)を引き抜いてシュートするタイプ
- 構造がシンプルで壊れにくく、初心者でも扱いやすい
- 右回転用/左回転用があり、回転方向を間違えると使用不可
左回転ベイ用は「ワインダーランチャーL」として販売されています。
向いている人
- はじめてランチャーを買う人
- 親子で気軽に遊びたい人
- まずは標準的なシュートを練習したい人
ストリングランチャー(安定して強く引ける)

特徴
- ひも(ストリング)を引いてシュートするタイプ
- 引く距離や力が安定しやすく、再現性の高いシュートが出しやすい
- こちらも 右回転用/左回転用 が存在する
慣れてくると、ワインダーより安定したシュートが撃てるのが強みです。
向いている人
- 毎回同じ感覚でシュートしたい人
- 連戦でも手が疲れにくいランチャーを使いたい人
ホールドランチャー(“握り”重視で安定性が高い)

特徴
- グリップ一体型で、構えたときの安定感が高い
- シュート時のブレを抑えやすく、安定性を重視した設計
製品説明でも「安定性の高さ」が強調されているランチャーです。
同梱されることがある強化要素
- ロングワインダー:引き代が長く、強いシュートが出しやすい
- ラバー製グリップパネル:手の大きさや好みに合わせて調整可能
向いている人
- とにかくシュートを安定させたい人
- 手が小さめで、しっかり握れるランチャーを探している人
周辺ツール:勝率を上げる“握り”系
ランチャーグリップ(後付け)

ランチャーに装着することで、
握りやすさとシュートの安定性を向上させるアイテムです。
ラバーカスタムグリップ/ラバーパネル

公式からラバー素材のグリップパーツが販売されており、
滑りにくく、自分の手に合った調整がしやすくなります。
アプリと連携したい方
ベイバトルパス

ベイバトルパスを装着することで、シュート力の計測やバトル結果の保存などトレーニングを積むことができます。
右回転・左回転は絶対に間違えない

ベイブレードXでは、
ベイの回転方向とランチャーの回転方向を必ず合わせる必要があります。
回転方向が合っていないと、
正しくシュートできないため注意が必要です。
迷ったら
「使うベイの回転方向 → 対応するランチャー(右/L)」
この順で選べば間違いありません。
結局どれがいい?タイプ別おすすめ

まず1本だけ買うなら
- ワインダーランチャー(右回転)+グリップ
扱いやすく、基本フォームが身につきやすい鉄板構成です。
安定して強く撃ちたいなら
- ストリングランチャー(右回転)+グリップ
再現性を重視する人におすすめです。
“握りの強さ”で差をつけたいなら
- ホールドランチャー(ロングワインダー/ラバー調整付き)
安定性を最優先するならこの構成。
まとめ

- まずはまっすぐ撃つ(ブレを減らす)
- 同じフォームで10回連続シュート(再現性を作る)
- 最後に強さを足す(パワーは一番最後)
最初はランチャーの性能よりも、
「同じシュートを再現できるか」が勝ち筋になります。
- ベイブレードXのランチャーは
ワインダー/ストリング/ホールドの3系統が主流 - 右回転/左回転(L)は必ず合わせる
- 迷ったら
「ワインダーランチャー(右)+グリップ」が鉄板スタート
