ベイブレードが増えてくると、
「どうやって持ち運ぼう?」
「大切にしまっておきたい」
と思うことが増えてきます。
市販のケースを購入する方法もありますが、入れたいベイの数が足りないなどの問題がありあ
今回は、市販のアタッシュケースを使って、ベイブレード専用ケースを作ってみました。
難しい工具は使わず、親子で一緒に作れる方法です。
用意するもの(材料)
- アタッシュケース(カット済みフォーム付き)
- カッター
ケースのサイズは、「ベイブレード+ランチャーが入る大きさ」を目安に選びます。
我が家では、子供が持てる大きさと言うことで、小さめのものをと言うことで「S」を購入し、用意しました。
※他にM.L.XLがあります。
使用したアタッシュケースはこちら
作り方レシピ
① アタッシュケースを用意する

購入前に何をどのくらいしまいたいか計画し、購入するアタッシュケースのサイズを検討します。
- ベイ×15個
- ランチャー×2個
- ランチャーグリップ×1個
- ベイバトルパス×1個
- はかり×1個(息子がどうしても入れたいとのことで)
計測方法
ミシン目入りのウレタンフォームの間隔が1.5cmです。
ベイのひとつは、3マス×3マスで入ります。深さが概ね3.5cmのため、今回選んだアタッシュケースは、深さ3.5cmのウレタンがメインで入っているため、ピッタリ収まる計算でした。
1cm厚のウレタンもセットでついてくるので、上に被せてランチャーやグリップ類を並べて蓋をする計算。
②ベイブレードの配置を決める
ベイブレード本体、ランチャーをウレタンの上に並べて置き、配置を決めます。


配置が決まったら、カットを始める準備を
③ウレタンフォームをカット


ミシン目に沿ってウレタンフォームをカッターでカットし、収めたい箇所をくり抜きます。

カットして切り落とし落とした部分も後ほど利用しますので捨てずに取っておきます。

くり抜かれたウレタンを厚み半分にカットします。

その厚み半分のウレタンの真ん中のマスをさらにくり抜きます。

くり抜いたウレタンを厚みを半分にカットして、さらに真ん中の1マスのみ繰り抜いたウレタンを戻して、底を作ります。

ビットが埋まる設計になります。

くり抜かれたウレタンの中では、このように鎮座することになります。
④ ウレタンをケースに戻す


繰り抜きが終わったウレタンをケースに戻して完成です。
作ってみた感想

- ベイブレードが動かず安心
- 持ち運びが楽
- 「大切にしている感じ」が出る
なにより、
一緒に作った時間が楽しかったのが一番でした。
注意点
- カッター作業は必ず大人が担当
- 無理に深く切らない
- 刃の向きに注意する
手軽にケースを手に入れたい方は、公式のケースも販売されています。
まとめ

市販のケースを少し工夫するだけで、ベイブレード専用の収納ケースを作ることができます。
むずかしいことはありません。「一緒に作る」こと自体が楽しいDIYです。
よかったら、チャレンジしてみてください。
